スマートフォンの進化の歴史について


大型と小型の二極化へ

手の平にのる情報端末として発売されたスマートフォンは、当初は画面サイズも3.2インチほどで、今ではコンパクトモデルと呼ばれるものよりも小さな端末でしたが、徐々にその大きさを変え、6インチモデルなども発売されています。

インターネット閲覧やメール閲覧、さらに写真など、見ることが多いスマートフォンは、進化と共に大型化され、解像度もどんどん向上してきています。最近では6.8インチという超大型画面のスマートフォンまで登場しています。

一方で、同じような機能でありながらも、本体や画面がコンパクト化された端末が同時に発売されるということも増えてきています。日常のツールとして使うスマートフォンですが、大型化されることで携帯性が薄れ、さらに小さな手の方にとっては持ちにくいといったデメリットも出てきているためです。

スマホは進化の過程で、より見やすく大型化されてきたものの、同時に携帯性を備える小型化されたものが共存していくことになったようです。さらにappleウォッチをはじめとしたウェアラブル端末など、超小型化へと進化をしていくという傾向も今後さらに増えていくのではないかと想像されます。多様なニーズに合わせた端末が生み出されていきそうです。